借金もローンも負債なのには変わりなし

借金もローンも負債なのには変わりなし

ギャンブルでお金を浪費しすぎて借金を抱える、身の丈に合わない出費を繰り返して借金まみれになるなど、借金という単語は好意的なニュアンスで用いられるようなことはあまりありません。これは、住宅ローンが「住宅を購入するという前向きな理由のために借りているお金」であるという認識が、人々の中に共通のものとしてあるからです。

それに対して、「借金の返済が厳しくってさ…」という話を聞くと「何で借金なんかしてるんだ」と感じる人が少なくないはずです。同じようなことは、「自動車ローン」や「教育ローン」、「ブライダルローン」などにも当てはまりますよね。

前向きな意味合いがきつい「ローン」です。先ほどのセリフの「住宅ローン」を「借金」に変えただけでこんなにも感じ方が変わることからも、借金はどちらかというと後ろ向きな理由でお金を借りている場合に用いられる言葉であることが分かります。

どちらかというと後ろ向きな「借金」とはどのようなものなのでしょうか。ローンはどちらかというと前向きな理由でお金を借りている場合に用いられる単語であると言えます。

代表的なローンには「住宅ローン」がありますが、「住宅ローンの返済が厳しくってさ…」という話を聞いて「えっ。?住宅ローンなんか利用してるの。?」と感じる人は心ばかりのでしょう。



借金もローンも負債なのには変わりなしブログ:20-3-2019

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